デザインする人
今、オリジナルアクセサリーを作ろうと思って、デザインを考えているところ。こうゆうの欲しいなーーーっていうのはすごくあるんだけど、いざ紙の前でさぁデザインするぞ!と思うと、なかなか書けない。こうゆうのって、やろうと思ってやるよりは、買い物の途中のカフェとか、寝起きとか、そうゆうときにいいのが書ける。
ものをデザインする。たとえば、机とか椅子とか生活の一部になっているものをデザインするってすごい。すわり心地も、使い心地も、そして他のインテリアとの調和も考えらえているんだもの。それを生み出すデザイナーって、すごいな。個人のアートを生活の中に生かすって素晴らしい仕事だね。
すごく凝った、珍しいデザインの服って、買うときちょっと迷うよね。それは、似合うかどうかっていう問題もあるけど、同じデザインのものを、街を歩いているときに、ふと違う人が着ていたりするのに出くわすと、なんだかガッカリしちゃうから。珍しいものだとなおさら目立っちゃって、買ったこと後悔しちゃうのよね。
なんでもない風景に、たくさんのデザインのヒントが隠れている。普段、外を歩くときは絶対にデジカメをもっていく。何気ない写真をあとで見返してみたりすると、発見がたくさんあるわけ。デザインを意識しているときよりも、無意識に取った写真が数倍いいときもあるし、欲しかった絵がそこにかくれてる場合が多い。